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2025年6月6日

MAOP_11MS ファイバードラム 9

 
無事完成しました。

犬小屋リビングからの富士山の様子です。 

 

 

  

スピーカーを窓際に置きますと、まるで富士山のような音がします。

➡ 全くの嘘です。

 


右チャンネルに接続しテストラン開始。

イー感じです。

(下は、UK Whiteley Electrical Radio CO LTD.のStentorian HF-812 +  ダンホン25H   25 x 25 x 25 cm)

  

 

こちら左チャンネルは、以前に作った ALTEC 755E + ダンホン45H (W30 x D30 x H45 cm)   です。テストランの左チャンネルは、こちらを使用しました。

ダンホンは、カホンとして作られたので叩くととても良く響きますが、ファイバードラムも良く響きます。 

あっ・・・ まだ1台しか作っていませんでした。もう1台「がんばれ! がんばれ!」 

 

 


MAOP_11MS ファイバードラム 8

今回使用のファイバードラムは、50ℓ、直径380mm、外高490mm

16cmのスピーカーが小さく見えます。 

 

 

Pomona 2269 → 裏側  → 2269付属Polycarbonate製SHOULDER WASHERは使用しない  → SHOULDER WASHER 3240 →  S-WASHER mm 6 x 16 →  2269付属NUTは使用しない→ Swichcraft P11501(1/4-32) → AMP 31894  → Swichcraft P11501

厚さを無くす目的で、手持ちの 3240 と P11501 を使用しました。

 

 

 



BANANA JACK 取付とケーブ接続。 

スピーカー、BANANA JACK ともに蓋側に取付。

→ 更に大容量のファイバードラム(FD)に簡単に交換可能です。

 

2025年5月10日

MAOP_11MS ファイバードラム 7

MAOP_11MS ( SP ) と BANANA JACK の内部配線。 

手持ちのBelden 8640 AWG18x2  240mmにカット。外皮を12mm剥き、コネクターに差し込み銅線が約2mm出た状態でカット、工具AK112MAで圧着。

スピーカー側です。

AMP 9-1377174-1  0.25inch(250) AWG22-15

バナナ端子側です。
こちらも工具AK112MAで圧着します。AMP 31894

クランプして、銅線部分を酸化防止のため、ちょこっとハンダ付け。

必ず圧着後です。 

 

こちらも同じく、ちょこっとハンダ付け。



2025年5月9日

MAOP_11MS ファイバードラム 6

 










Pomona Model 2269-2 ( Red Base ) を使用。

BANANA JACK の穴あけ。最も厚く強度がある縁の位置にしました。

Dia 9.5mm のドリルビットを素手で使用。端子間19.05mm 裏と表から交互に少しずつ、ゆっくりと・・・

PS)BANANA JACK の穴あけにハンドドリルは使いませんでしたが、 アルミシャーシーや木工加工に長谷弘工業 ユニック手回しドリル大は、6.5mmまでダブルギア、430gと軽く、私的には使いやすいと思いました。(軽い、ダブルギア、1/4ビット可)


 

 

2025年5月6日

MAOP_11MS ファイバードラム 5

 

BANANA JACKの位置決めの為、ファイバードラム(FD)蓋の継ぎ目から円周を測り直し、直径を書く。円周は1192mmでしたので、継ぎ目位置から半分の596mmにマークし直線を引きます。最初から継ぎ目位置を始点にするべきでした。

 




BANANA JACK 位置の場所候補を考えます。

バランス的に、写真一番下かその上が良さそうです。板厚は縁の部分が倍程度の約7.2mmです。

 

 

 

2025年5月5日

MAOP_11MS ファイバードラム 4






ファイバードラム (FD) にスピーカー (SP) を置き、直径3.5mm木工用外側に片刃がある先ネジ付ショートビットを使用しSP用取付穴をあける。この作業はビットを素手で持ち、ファイバードラム表から垂直に回し、途中まであけ、センターを千枚通しで裏側まで通し、裏側からビットで途中まであける。表裏から何度か繰り返すと綺麗な穴があきます。

 

 

SP取付は、ねじS6-32 x 9/16 → 3119  →  SP → FD → 3201 → ナットS6-32M

SP取付位置は、FD継ぎ目をSPのMA(マークオーディオ)マークの対辺にしました。

今回、SP付属のゴム製ガスケットは使用しませんでした。 

またスピーカーを仮置きした全体バランスから、BANANA JACK 位置を決めます。周囲の厚い場所に取付ける場合、全長の問題で BANANA JACK 付属の Insulator が使用できなくなるかもしれません。この場合、薄く外径の大きな Fiber Washer 使用も選択肢の一つです。


2025年4月27日

MAOP_11MS ファイバードラム 3

 

 

ファイバードラム蓋へ直径144mmの円形カット。

使用工具は、OLFA 90B(円切りカッター)と157B(アートナイフプロ) 。

90B裏側のスケールを72mm(144mm)にあわせ、センターピンを出す。ファイバードラムセンターにピンをあわせ刺して置く。カッター刃を少し出し、ゆっくりと手前に引き回転させていく。とにかくゆっくり丁寧に慎重に回転させていく。2~3回転したら更に少し刃を出す。これをゆっくり丁寧に繰り返し行います。一度に深く切ろう等とは、夢にも思ってはいけません。繰り返し回転させることにより、少しずつ深く切れていきます。

今回センターピンが浅過ぎ、一度センターピンを外しました。切り抜いた円のセンター周囲に傷跡がついてます。 こうならない為にも、カットは慎重に行って下さい。

ある程度深く切れた後に、157B(アートナイフプロ)を使用しました。刃は曲線刃を使用し、ゆっくりと垂直に突き刺し、ちょこっと回転方向に力を入れます。貫通したら一度真上に抜き、再度少し先に垂直に突き刺し、ちょこっと回転方向に力を入れます。この繰り返しです。

最後にスポンジ状サンドペーパーで仕上げます。今回は#120-180相当を使用しました。これもゆっくり丁寧に時間をかけて行います。サンドペーパーは、使用しない切り抜いた円で練習するのも良いです。湿度の高い雨の日はNGです。

この円の厚さは約3.6mmもあり、蓋の周囲は更に厚いので、恐らくこの2倍の7.2mm程度はありそうです。BANANA JACKの位置は、現物合わせで要検討です。

 

 

2025年4月15日

MAOP_11MS ファイバードラム 2

ファイバードラムに直接鉛筆で製図。

今回は、「焼きかつお」の箱とは異なり、上蓋側にスピーカーを取付ける事にしました。こうすれば、同じ直径で異なる容量の箱を簡単に交換できると思いました。

はじめに、柔らかい衣服用メジャーで円周を測り、0と円周の半分の位置2点をマークし、その2点に直線を引く。直線の半分の位置がセンターなります。

次に、スピーカー図面を確認し、コンパスで直径144mm,158mm,172mmの3つの円を書きます。

フチの部分が少し高くなっていますので、ここにBANANA JACKを付ける予定です。

 

 

今回使用したファイバードラムの概要です。

上蓋、底板ともに内側はフラットなのですが、外側フチの部分が盛り上がっていて、厚さもあります。

ファイバードラムにはいろいろな種類がありますので、お好みで選ぶと良いと思います。

 

 



2025年4月13日

MAOP_11MS ファイバードラム 1


ファイバードラム

今回は、エンクロージャーにファイバードラム F-3(50ℓ、外径380mm、外高490mm)を使用することにしました。このエンクロージャーは3年程前に、手持ちの古い12inch、JENSEN P12NFに使用する予定で入手したものですが、そのまま放置状態でした。







MarkAudio MAOP_11MS

MarkAudio、限定生産品のスピーカーで、詳細はこちらをご覧ください。


今回、河口湖の犬小屋に運び、ゆっくり製作することにします。