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1982年7月29日

エレキー

中学生の時に、MIZUHOの基板キットをケーシングしたものです。ドット、ダッシュのメモリー付で、速度調整が可変できます。マニュピレーターは、お年玉で入手した、Vibroplex製です。ケースは鈴蘭堂のたしか新製品でした。POWERのレタリングが少し間が抜けてます。小学生の5球スーパーにはじまり、この頃までに、シャーシーの加工や工具の使い方を覚えました。

JRCアンテナ・チューナー

これはとても使いやすく機能も豊富です。

アンテナ・カップラー(RADIO)

カウンターダイヤル搭載のHF用です。
電力計も内蔵してます。実際に使うとぐるぐる回すのが疲れます。

51S-1(RADIO)

「どれか一台にしろ」と言われたら、やはりこいつです。
外観はアマチュア用のS-Lineですが、中身は全くの別物です。


R390A(RADIO)

初のメカフィル搭載機です。素晴らしいギアメカニズムですが、難点は重さです。ダイヤルタッチも含めて・・・。
Mini Amp製作への思いは、こうした大きくて重たいものが嫌になったからです。

HQ-140-XA

 こいつで、FENを聴いていました。AF部は、6V6G,ST管のSingleです。


75A4(RADIO)

アマチュア用とはとても思えない贅沢な作りです。独自のムードが魅力です。

30L-1(RADIO)

このコンパクトな筐体に、811Aが4本、トリタンがとても眩しいです。

中学生の時に、初めて入手したリニア用の球がこの811Aです。無謀にも中学生のガキがリニアアンプを作ろうとしていました。

KWM2 etc (RADIO)

 M2,M2A,30L-1,SM-3です。


小学生の時、初めて見たときは驚きでした。子供心ながらアルミシャーシーの質が秋葉原の ケース屋には、売っていない質のものだと思いました。内部を覗いた時、パーツや線材から発する独自の香りが忘れられなかったことを今でも覚えています。も ちろん見るだけで触ることは許されませんでした。トランシーバー、送信機の電源部は別筐体で、整流素子まで全て真空管を使用していました。
当時、真空管から半導体への移行時期で、最新国産のリグは、ドライバーとファイナル以外は半導体化されていました。