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2026年6月16日

狭い場所で活躍するスパナ、レンチ

狭い場所で活躍するツール達です。

ASAHI製の9.5□ 12mm クローフートレンチとKTC エクステンションバー BE3-075の組み合わせ。

 

 

上から差し込める場合は、KTC製 MSR1A-12F ラチェットタイプが使えます。 他に角度がロックできるものもあります。 

    

 

ASAHI製の軽量で短いタイプ LCWUシリーズもありますが、これでもぶつかる場合はやはり上の製品です。 

更に、3mm以下の薄型タイプがあればよいのですが・・・

 

 

2023年4月22日

ハンドドリルに気泡管で一工夫しました。

垂直に穴を開ける為、丸型の気泡管を上部に取付けてみました。

 

両面テープで貼り付けただけですが、これで少し深い穴でも簡単に垂直な穴あけが出来そうです。

今までは垂直に穴あけするため、時々三角定規で確認していましたが、これでもう不要です。

 


気泡管はシンワ製76531。Φ16mmが2個入りなので、自宅と河口湖犬小屋用に使えます。

ハンドドリルはMARPLES製の423で、チャックはJACBS製です。既に40年以上愛用しており、私にとっては大切な宝物です。(既に廃番だと思います。)

気泡管は、更に小さいΦ11mmというのもありましたが、ハンドドリルにはちょっと小さすぎると思います。

電動ドリル用には、他に本格的なものがあります。

2015年3月1日

LEAD BENDER

こちらが、SunhayatoのLEAD BENDERです。

PCBを扱う方は、ご存知の方も多いと思いますが、私は全く知りませんでした。
ヒロセの地下で偶然発見し、外装袋に記載された説明書きを見ていると、なんだかとても便利そうだと思い入手しました。



こちらが、裏側の様子です。

今回は、この裏側から使用しましたが、表側はフォーミングも可能です。きっと使いこなせば、便利で手放せなくなると思いました。


Sunhayatoというと、私が中学生の時、初めてアマチュア用に発売された「感光基板」が今でも思い出深いです。フィルムにレタリング等でネガを作るところまでは何とかなるのですが、この後の露光が問題です。暗室などはもちろんありませんので、夜間に蛍光灯の下で何度もトライしましたが、なかなかうまくは作れませんでした。その頃の時代、まだ固体の塩化第二鉄がガラスビンに入った状態で、薬局で販売されていました。そして中学生の私でも、用途を説明すると販売してくれました。


2012年6月9日

特殊工具(レンチ)



こちらは、STAHLWILLEの5/16inch薄型レンチです。

小型トグルスイッチのナットを、パネル裏側から締めるため、昔入手したものです。厚さが約3mmと薄型です。これ以前に所有していたものは4mm以上あり、この僅かな差で使用できませんでした。
STAHLWILLEの薄型レンチは、他にもいくつかのサイズを所有していますが、全て「どーにもならなくなったとき」に入手したものです。
STAHLWILLEは、表面が梨地仕上げのため、油の付いた自動車メカニック達の手が滑らないよう考慮しているという話ですが、私は油がある程度ついていれば、五十歩百歩ではないかと思いますが・・・。 本当のところどうなんでしょうか。





こちらは、鏡面仕上げのSnap-onです。(1/4inch)

こちらも、小型パイロットランプを、とても入り組んだ場所に取り付けるため、入手したものです。上の3点を組み合わせ使用し「何とか締め付けることに成功」しました。
Snap-onは、私にはとても高価なので、数点しか所有しておりません。





こちらは、STAHWILLE入手後に、偶然見つけたノーブランドの8mmレンチです。

厚さが2mmと大変薄く、実はこのサイズ 5/16inch ≒ 8mm なのです。
小型のトグルスイッチには、こちらの方が向いているかもしれません。
安価なものですが、とても大切な一員です。


2010年12月24日

「ブライト900」光り物工具を入手しました。

 
上二つは現在使用している工具です。真ん中のケガキ用途の工具で軽くセンターをマーキング後、一番上のセンターポンチで直径1.5mmのドリルのセンターがぶれない程度まで更に強めにマーキングします。
一番下のものは真ん中と同じ工具ですが、強くマーキングし過ぎたため、先端が少し欠けてしまいました。本来のケガキ用途ではない使い方の為、もう少し軽めに使うか消耗品と考える必要があるのかと思います。しかしながらこの形状は私には非常に使いやすく、もし製造中止で入手できなくなると困るので、今回更にもう一つ予備として近所の工具屋さんに注文しました。
そして入荷の連絡があり訪問した際に「光り物」のヤスリを発見しました。

これは私が使用している半丸のヤスリ達です。そして真ん中にあるピカピカに銀色に輝くヤスリが、今回発見したツボサンの「光り物」ヤスリです。丁度手持ちに無い欲しいサイズだとは思ったのですが、なにやら店の方がこの「光り物」に書かれたウンチクコメント「No2のヤスリ」が目に留まりました。店の方に尋ねたところ特殊なコーティングにより目詰まりが非常に少なく、結果として長期に渡り切れ味が保たれるのだそうです。そしてあるTV番組で採り上げられ「No2」の評価に輝いたとのことです。(ちなみにNo1は、1本1万円以上もする手作りのヤスリだそうです。)
私が使用するシャーシはアルミニウムがほとんどです。アルミの屑はやわらかく目詰まりしやすいいため、毛先の細い使い古しの歯ブラシで 頻繁にヤスリの屑を落とします。
手持ちのヤスリにはバローベ、ニコルソン、安価なノーブランドのものが混在していますが、長年使用に耐えた工具はどれも大切で、出来れば末永く使い続けたいものです。今回入手したヤスリが大切なものになると嬉しいのですが・・・。

2007年6月27日

Crescent(工具)

Crescentのドライバーセットです。ユニファイ用のためか少しサイズが違います。

1993年8月10日

PROTO

PROTOのスクリュードライバーです。

本来の用途は、電工用ではありませんが、ヒッコリー柄で大好きなものです。
残念ながら、現行のカタログにはありません。