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2021年4月3日

はじめての VAIO

 

昨年末に新しいVAIOノートを入手。

アカウント登録もせずにしばらく放置状態でした。2013年に入手したFMウルトラブックと、しばらくは並行使用です。

OS:Windows10 Pro CPU:インテル Core i7-1065G7(1.30GHz) SSD 1TB メモリ:32GB

4K 3840×2160ドット

LTE搭載(SIMフリー対応)、指紋認証機能、日本語配列バックライトキーボード

Full HD カメラ(顔認証対応)

2018年3月17日

デスクトップPCを新調

いつものように、ケース選びからはじめます。

最近のケースは、5インチベイが無いものが非常に増えています。
どーしても、ミドルタワーで5インチベイが2つ欲しいのです。


  マイクロATXのマザーボードも以前よりかなり少なくなっています。



組立て途中の様子です。



SSDのインターフェースは、M.2に代わっていました。

Cドライブは、OSとアプリだけを入れる専用なので256GBで十分です。
それにしてもスピードが格段に速くなっています。



SSDの放熱に、ブルーのヒートシンクを被せてみました。

シリコンリングが一つ切れて、一つだけで支えています。

マイクロATXなのでケース下部にはかなり空間があります。


左から新しい順です。
一番右の3世代目のCHILIケースは、残念ながら複数のネジタップがバカになってしまいました。

2017年12月7日

Raspberry Pi Audio

後のことは一切考えずに、Rasperry Piを入手!

今年春のハイレゾパークにて、ラズパイオーディオの様子を見て、衝動買いしてしまいました。
RS232Cが進化したバスであるPC用のUSBでは、正直オーディオ信号は不安でした。
ラズパイは、I2SでDACがさせるのは、いーなー・・・。
もしかしたら私にも出来るかも・・・。
でも大変そう・・・。



現在、UK、中国、日本で生産しています。

これはUK製でUKのSONY工場で生産しているようです。


素敵な、N2 factoryのケースを入手しました。

しばらくラズパイは放置状態でしたが、12月のハイレゾパークがトリガーとなり、ついにやってみることにしました。
現在、SabreBerry32の到着を待っていて仮組の状態です。
Linuxの知識など皆無で、もちろんコマンドもわかりません。
これからがんばって、ネットで勉強です。

Xからは、「無理 ! 、絶対無理 ! 」と言われています。
どーなることやら・・・。




2013年7月26日

犬小屋用PCをオーダー(LIFEBOOK WU1/L)



新しく犬小屋専用に、カスタムメイドのノートPCをオーダーしました。

Win 8
Core i7-4500U
メモリー 8GB
SSD 256GB → 残念ながら、SSD 512GBはありませんでした。(ガックシ)
Office Home and Business 2013




他にもVAIO Z(Win 7)、VAIO PRO、dynabook KIRA V832等も検討しました。

所詮UltrabookノートPCですので、最新パーツで組むタワー型自作と比較すると、パフォーマンスはプアですが、河口湖の犬小屋は、ロビーにしかネット環境が無いため、持ち運びの楽な軽量ノートPCを選ぶことにしました。
そして、IGZOパネルと日本製ということでこの機種に決めました。
カラーは、スパークリングブラックにしました。サテンレッドやVAIOのred editionは、現物を見たのですが、どーも私の好みではありません。 





4K(3840 x 2160)にせまる解像度が、14インチのパネルで実現。

しかしテレビ映像の世界では、既にオリンピックに向け、8Kがターゲットになっているようです。




左がWU1/L、右がUH/75K(1366 x 768)の表示で、どちらも14インチワイドパネルです。





左がWU1/L。右のUH/75K(1366 x 768)のパネルでは、フルHD 1920 x 1080の画像がこんなに少ないエリアしか表示できません。

そして、久しぶりの富士通製品です。
私は以前に、4代続けて親指シフトのOASYSを使用し、一時期Macintoshを使用の後、はじめてのWindows機がWin3.1(95アップグレード付)、Pen75MHzの富士通FMVでした。HDDはQuantum 540MBのFireBallを使用していましたが、しばらくして名前の通り、本当にFireBallになり、泣きそーでした。
その後、懲りずにHDDを600MBのFireBallに交換し、ついでにCPUもオーバークロックプロセッサーに交換、メモリーも、最後にはMAXの128MBにしたという、とても思い出深い一台です。
また富士通のオフコン(死語)、システム80、KシリーズのCOBOL、CAPGは少し経験したことがあります。
(ちなみに、OASYSより以前は、MZ80C → PC8801 → PC9801F2です。)

今回の富士通LIFEBOOK WU1/L、到着がとても楽しみです。


2013年1月3日

NAS(TS-119)とWierlessLan(WE9500N)の導入



WDのNAS用REDです。

Win8が発売されましたので、そのうち7からアップしようと思い、バックアップ用の3.5inch HDを入手しました。
Win7発売時に組んだPCのDドライブは、1.5TBのHDを使用したのですが、現在もまだ十分に空きがあり、とりあえず2TB(WD20EFRX)にしました。ちなみにCドライブの80GB SSDは空き約22GBですので、最近アプリのインストールには、Dドライブを使用してます。
当初はPCに直接付けて、データ退避のつもりでしたが、やはり将来ネットワークオーディオ対応のためNASが欲しくなり、このHDが使えるNASを探し入手することにしました。





NASに取り付けたネジの様子です。

シリコンワッシャーを両側からグラスワッシャー大、小で挟み、6-32 ステンフィリップス(プラス)ネジで防振対策をしています。




右側は、TS-119 QNAPのNASです。

特徴は、ファンレス、アルミ筐体です。
10年以上前ですが、PCのCPU(確かPEN4 2GHz)にファンレスの大型ヒートシンクを一度だけ使用したことがありましたが、電源ファンのみでしたのでとても静かでした。しかしこのNASは電源もファンレスです。
現在のQNAPには、他に新しく高速、廉価なモデルもあるのです。しかしベイを外して中身を見たところ思わず「ちゃっちー」と声が出てしまいました。お店の方も、「年々コストダウンのため、こーなってしまうんですよねー」と思わず本音が・・・。まーこの不況下ですので、私もいたしかたないと思いました。
(決してエンタープライズ用途のラッマウントサーバー内部と比較してはいけません。)


左側は、NEC WR9500NのWierlessLanです。

今回は、USBスティック (WL450NU-AG) とのセットモデルを入手し、普段使用しているタワーPCも無線にしました。(別々に入手すると高価になります。) 設定は昔のルーターとは違い、とても簡単でした。

どちらも発熱はとても少なく、とにかく静かです。

またQNAPは、非常に多機能ですので、これからゆっくり勉強しようと思います。



2009年12月29日

New PC


 

 

 

 

 

 

長年メインマシンはWindows 2000を使用していましたが、さすがにそろそろいろいろな意味で限界を感じ、ついに新しいマシンを入手することにしました。1台はWin 7優待アップグレード付のNote PC(Vista 32Bit)で地デジ付、そしてもう1台は、久しぶりに自作することにしました。

最初に入手したのはこのQosmioです。地デジが付いたAVパソコンなので、10年後にもTVと音楽専用機として使えそうです。昔入手したB5のNote PCは画面が小さくあまり使用しなかったので、今度は15インチ以上のものにしました。

 








そしてこちらは、初めて私は使用したIntelの80GB SSD
(SSDSA2MH080G2R5)です。そしてインストールもWin 7の起動も、とにかく速いです。

昔は少し枯れたチップセットやCPUを選んで自作していましたが、今回は長く快適に使えるように最新のパーツにしました。




 

 

OSはWindows 7 Pro(64bit)、
CPUにはCore i7 860、Dドライブに音楽ファイルを入れるため1.5
TBのHDD、そしてケースはなんと1世紀前から使用していたCooler MasterのATC100を流用しました。(AX4GE TUBEに使用していました。)
将来はCHILLI CASEに再登場してほしいと思い、ASUSのmicro-ATXのMB(P7P55-M)にしました。

これで我が家のPCのOSは2000,xp,Vista,7の4種類になってしまいました。
現在、アプリとデータ引越し作業でかなり苦労してます。こんなことならVMwareかVirtual PCを使えば良かったと後悔してます。そしてフリーソフトで高性能なアプリケーションサーバーが構築できると良いのですが・・・。世の中クラウドコンピューティングに向かっているのに・・・。世の中21世紀になって10年になるのに、私だけ19世紀という感じです。


2008年3月2日

MUSKETEER 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COOLER MASTERから2005年頃に面白いものが発売されました。以前より気にはなっていたのですが最近処分価格と思われる廉価な価格で発見した為、衝動的に入手してしまいました。しかしこちらも12AU7のカソフォロで自室のPCがカソフォロ2段になってしまいました。ボリュームが手元で操作できるのだけはとても便利です。12AU7のヒーターは、バックのオレンジのLEDの明かりでほとんど点火しているのがわからない状態です。 

 



A4GE TUBE(J)

AOPENの真空管を使用したマザーボードです。この機種は限定版(AX4B-533TUBE)の後に発売されたものですが、その後真空管搭載のものは多分発売されていないのではないかと思います。6922(6DJ8相当管)を使用したカソフォロの出力です。興味本位で球を交換してみたりもしましたが、しょせんPCなので元のソブテックのもので十分でした。周りに当時流行りの青いLEDが付いているのがユニークです。透明ケースだと視覚的にもっと楽しめるかもしれません。

 
 

T-2P















 

 


ASUSのベアボーンで最もよく使用するマシンです。
コンパクトな筐体とファンの音がとても静かなのが魅力なマシンです。
この頃は全てのパーツを選択して組むのがめんどうになっていたことと、気に入ったケースが無かった為、初めてベアボーンを入手しました。

CHILLI CASE











 





 

このケース、何と電源位置が下側なのです。

こちらはDVD専用に使用しているPCです。ケースはPEN2からPEN3時代のCHILLIケースです。アルミケースの元祖人気モデルでした。このケースは内部アクセスが最悪で、加工精度も良くありませんが、デザインがとても素敵で入手した方が多いのではないかと思います。こちらはマイクロATX専用ですが、ベイとリアパネルを加工してATXのマザーボードを無理やり入れています。LINNのシールとマークを貼り付けてみましたが、もしもLINNがPCを作ったらこんな感じではないかと勝手に想像しています。