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2025年8月10日

LCR メーター

 

TEST EQUIPMENT 左M-3870D、右DE-5000

L値の測定に必要なLCRメーターです。

犬小屋用に各2台所有してます。

古い話ですが、秋月からDE-5000が発売された時、直ぐに飛びつきました。確か当時はまだ4,000円台だったと思います。周波数が100Hz,12Hz,1kHz,10kHz,100kHzと切替可能、とても安価なのが魅力でした。DE-5000入手以前は、相当古いMETEX(同じく秋月)のマルチメーターM-3870Dを使用していました。周波数が550Hzと固定ですが、400mHと40Hのレンジがあり、これも大変重宝していました。私は、550Hzというのは、音声信号には丁度良い値ではないかと思うのですが・・・。 

HPからも某台湾メーカーを買収し、ハンディータイプのLCR メーターが発売されたのですが、微妙な価格で躊躇していました。当初はブルーでテクトロブルーの真似かとちょっとガッカリもしたのですが、とても素敵なカラーで機会があったら欲しいと思っていました。その後フルークカラーに変更になった時は、さすがに呆れて購買意欲が消えました。

いつか本格的な据置型のLCRメーターが欲しいと思い、ハムフェアーでは常にHPやNF製のLCRメーターをみていたのですが、程度の良さそうなものは大変高価で諦めていました。 

2011年3月23日

放射能探知機 CDV-715 etc

東日本大地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。

2005年に入手した放射能探知機達です。

これは、2006年に真空管117L7/M7を使用して製作した、黄色いミニアンプの原器となったものです。多分、実家にも更にもう1台あるはずです。
CDV-715は、USED品で1台、3,000円~5,000円程度のものですが、現在日本だけは、高騰しているかもしれません。

私は「オブジェ」として入手したものですが、今回、東日本大震災による福島原発事故での放射線量が心配になり、試しに電池を入れて動作するかをテストしてみました。
サーキットチェックとゼロ点の調整が上手く動くものもあり、もしかしたらなんとなく使えるのかもしれません。当然、校正などはしていませんので、値が正確かどうかは一切不明ですが・・・。
内部には回路図が書かれたシールが張ってあり、サブミニチュア管5886のグリッドを検出(電離箱式)に使用しているようです。いわゆるGM管を使用したものではないので、感度はいまいちです。CDV-715の最小の目盛りは10mR/hで、これは0.1mSv/hに相当するそうです。ちなみに、一般人の年間被曝線量は、約1mSvだそうです。
実用的には、CDV-700という高感度の製品がありますので、これから入手を考えている方は、多分こちらの方が良いと思います。CDV-715では、メーターが大きく振れた時は、既に被曝しているということになると思いますので・・・。
(CDV-715はフルスケール500mR/hからですが、CDV-700はフルスケール0.5mR/hからです。)
詳しいスペックは、こちらを↓

政府やマスコミでは、放射線量をミリシーベルト(mSv)やマイクロシーベルト(μSv)といった単位で発表しておりますが、これは /h、つまり1時間あたりの数値を発表しているのです。もし1日その場所にいると、数値は24倍になり、1週間で168倍になります。3ヶ月では2,160倍、1年では8,760倍になります。
つまり、「安全です」といっている数値は、「1時間だけなら安全です」ということです。
私は原子力の専門家ではありませんので、もしかしたら間違っているかもしれませんが、今回の事故でネットから多くの知識と情報を得ることができました。
そしてとても残念なことですが、ほとんどの人々は、原発のことを知りません。

2007年7月10日

4329A(YHP)

以前から欲しかったものですが、専用の接続ケーブルがなく現在「どーしよう」という感じです。マニュアルを見るとBNCケーブル部分は、同軸ケーブルを使用しているようですが、ホット側のみがワニ口クリップに接続されているようです。コネクタの絶縁には十分に注意が必要です。
電圧の可変範囲が広く、ケミコンやトランスの絶縁テストや漏れ電流が計測できるようです。
ケーブルを自作された方は、是非アドバイスをお願いします。

2007年1月20日

3561A(FFT)

1chのFFTです。英文マニュアルと別機種で2ch用の日本語マニュアルをpdfで手に入れたのですが、使い方が良くわかりません。バンドスコープやスペアナのようなイメージなのですが・・・。
最近のデジタルオシロには、この機能がついたものがあります。パソコンのフリーソフトにもありますね。

2006年9月18日

電源用ダミーロード

大きな抵抗が入っています。

BATTERY TEST SET

アダプターの変更で いろいろな軍用バッテリーがテストできます。

2006年8月10日

ATT(TF2162)

TF2162。MARCONIのアッテネーターです。アンプの仕上がりゲイン、NFB量の確認、発振器の正確な減衰等に便利です。
以前は、他のものを使用していたのですが、このTF2162は切替時にノイズが皆無で優秀です。本当はDAVEN製のものが欲しかったのですが、きっと高価だと思いますし、日本ではあまり見かけません。
こちらは、もう1台のもので入手した時のままの汚い状態です。こちらは、端子が改造されていないバナナタイプのものです。これから綺麗にする予定です。

2006年8月9日

TYPE 583-A(パワーメーター)

GENERAL RADIOのオーディオ用のパワー計です。 木製ケースでとても古いものです。(前面はアルミ製です。)負荷は2.5Ω~20KΩまでです。高いインピーダンスはマグネチックスピーカーが当時はまだ使用されていたからです。最大5Wまで測れます。私のミニアンプにはこれで十分です。
内部はとても良くできていて、アンプ製作の良い見本にもなります。

2006年5月9日

MODEL CDB3(コンデンサーボックス)

CDEのコンデンサーボックスです。
私には、丁度良い変化量のものです。

2006年4月10日

2745(YOKOGAWA)

バナナ端子の切替スイッチです。入手した時は、新品のように綺麗でした。使い方は良くわかりませんが、これからゆっくり考えます。ケースがアンプ製作にも使えそうです。

2005年8月20日

CDV-715(黄色いMini Amp製作の原器です。)

これは、黄色いMini Ampを作るトリガーになった原器です。

実際には、US軍用のガイガーカウンターと呼ばれる放射能探知機で、なんとtube(真空管)、サブミニチュア管が1本使用されています。電源は単1電池1本をトランスで昇圧してます。私がこの機器を初めて目にした時、目の前で売られていきました。なんと私がその機器から手を離した瞬間の出来事でした。実際に私が入手したのは、その1年後のことです。1年間この機器が脳裏に焼き付いていました。そしてMini Amp製作のモデルとして、どーしても欲しかったのです。

2本あるペンシル型のものは、Bendix製です。

2004年8月25日

測定器ラック

このキャスター付ラックに測定器が納まっています。
この他にオシロ、電子電圧計、発振器なしの歪率計が各1台あります。
もちろん全てUSED品です。
(3400A,400E,400EL,2213,339A)

1999年7月29日

2235(アナログ・オシロスコープ)

ピカピカのオシロです。

こいつにFFTの機能があれば最高です。 

1998年8月12日

M-3870D(METEX)

秋月にある機能豊富で廉価なデジタルマルチメーターです。

インダクタンスが40Hまで計測でき、トランスの測定には必需品です。出来れば100Hぐらいまであれば良いのですが・・・。またコンデンサー、周波数、温度の計測もできます。
写真のようなLとCの専用リードを作るととても 便利です。アナログテスター同様に使用頻度がとても高いものです。

1998年7月29日

400E(電子電圧計)

昔は、バルボル(真空管電圧計)と呼んでいました。

これは、自衛隊からの放出品です。防衛庁のシールが貼ってありました。

1997年7月26日

測定器 C-Meter

秋月のC-Meterの基板Kitを製作したものです。

これで、製造から年月の経過した、古いケミコンの容量を確認してから使用できます。次に、絶縁抵抗計がほしくなります。





1982年7月29日

ノイズブリッジ

アンテナの調整に使います。

BIRD 43(通過型電力計)

これも素敵なデザインです。このメーターは新型ですが、旧型の方が魅力です。
オプションのピークメーター回路搭載で旧型メーターのものが、どこかにしまってあります。

DUMY LOAD(ダミーロード)

 これもダミーロードです。終端型です。

1982年7月26日

DUMY LOAD(ダミーロード)

 HF帯のダミーロードです。通過型にもなる便利ものです。