先週から ひどい花粉症のため、Baby Ampの手直しはしばらくお休みです。
今回のBaby Ampは、ゲインコントロールを省き、その場所にウエスタンつなぎのon-off SWを設けましたが、そこそこの効果が感じられます。そしてだんだんこの小さなOPTが描く軽い低音にも慣れてきました。
はじめまして、Showと申します。 このブログは、私の個人的なMini Tube Amp(真空管ミニアンプ)の製作やAudio,Musicに関する事を自分の思ったこと、感じたことを中心に書いたものです。また自分自身の備忘録にしています。 未熟の為、電気的、音楽的に間違ったことを書くことがあると思います。 また音楽、音質、機器のデザイン等に関することは、料理と同じように好みが多種存在すると思います。十人十色ではなく、一人で100色以上お持ちの方がいらっしゃると思っています。好きな方ほど、沢山のソースをいろいろな機器で楽しまれていらっしゃるのではないかと、勝手に思っています。 このブログの中心は製作に関することになると思いますが、大きなリスニングルームや製作ルームを持つことができないため、Mini Ampが中心になります。私の製作ペースはとてもslowで、「おもちゃ」のようなMini Ampばかりですが、いつか「自分らしい素敵なアンプ」が作れるようになりたいと思っています。よろしくお願いします。
一時は小さすぎて製作不可能かと、だいぶへこんでいましたが、なんとか音を出すところまで辿り着きました。ヒーターが暗いので写真では分かりませんが、現在エージング中です。
内部の方は、まだ少し変更する個所がありますので完成後にUPしたいと思います。
球は電源とカソード抵抗の変更で他にも6AU6,6BA6,6AK6等も使えそうです。
こんなおもちゃの「Baby Amp」でも完成するととても嬉しいのです。
手持ちの部品で使えそうな小さなCR類を探してみました。部品の選定とレイアウトは慎重に決めないと・・・。実は裏側の様子を見た時、小さくし過ぎたことにかなり後悔してます。「ちょっと無理かもしれない」
気を取り直して表面だけクリア塗装をすることにしました。
このソケットの螺子穴はとても小さく2-56を使用することになりました。私は通常下穴に直径1.5mmのドリルを使用するのですが、2-56の下穴には、やはり精度の問題をクリアにする為、直径1mmのピンバイスドリルを使用しました。センターポンチもコンパスの針のような形状が精度を出すのに良いと思いますが、私はPBのケガキ線用途のもの(704/45)を使用しています。この工具は強度が無い為、強く押すのは厳禁です。また赤い極細油性ペンでラインを描いていますが、アルミヘアライン上はにじんでしまいますので、何度もノギス、定規、図面で位置とサイズを確認しながら少しずつ穴あけを行ないます。
私がアンプ製作に使用する工具は、ハンダゴテとヒートガン以外は電気を使用しません。
お気に入りのハンドツールで時間をかけてゆっくり楽しむのが私のやり方です。決して器用ではないので丁寧に時間をかけて作らないと失敗するからです。失敗した時は「まだまだ青い」と諦め、成功した時はもっとこうすればもっとうまくいったのではないだろうかと反省することにしています。
昔、限定発売されたスパイダーマンのCD Walkmanです。
iPodの方が似合いそうな気もしますが・・・。
今回新しく見つけたパーツでミニトグルスイッチのオプションのドレスナットを付けてみました。
左はplaymobilの聖ヨハネ騎士団 で、Malta共和国のお土産です。なんとMade in Maltaでドイツ製ではありません。そしてここに行かないと買えないそうです。とても小さな国ですが、超古代遺跡があり、ヨーロッパの列強国から独立を守り抜いた由緒ある国だそうです。
聖ヨハネ騎士団に守られ、無事アンプが完成することを願って並べてみました。