下はCELESTION SL6Sで、更にその下は、JBL 18Tiです。
音だしは、LchにALTEC 755E搭載のダンホン45、RchにCELESTION SL6S。
音の方は、結構私好みで、現在エージング中です。
今回もとっても楽しめました。
スピーカー下部に詰めた、吸音材(緩衝材)の様子です。
この上に果物用の吸音材(緩衝材)を詰めました。
はじめまして、Showと申します。 このブログは、私の個人的なMini Tube Amp(真空管ミニアンプ)の製作やAudio,Musicに関する事を自分の思ったこと、感じたことを中心に書いたものです。また自分自身の備忘録にしています。 未熟の為、電気的、音楽的に間違ったことを書くことがあると思います。 また音楽、音質、機器のデザイン等に関することは、料理と同じように好みが多種存在すると思います。十人十色ではなく、一人で100色以上お持ちの方がいらっしゃると思っています。好きな方ほど、沢山のソースをいろいろな機器で楽しまれていらっしゃるのではないかと、勝手に思っています。 このブログの中心は製作に関することになると思いますが、大きなリスニングルームや製作ルームを持つことができないため、Mini Ampが中心になります。私の製作ペースはとてもslowで、「おもちゃ」のようなMini Ampばかりですが、いつか「自分らしい素敵なアンプ」が作れるようになりたいと思っています。よろしくお願いします。
下はCELESTION SL6Sで、更にその下は、JBL 18Tiです。
音だしは、LchにALTEC 755E搭載のダンホン45、RchにCELESTION SL6S。
音の方は、結構私好みで、現在エージング中です。
今回もとっても楽しめました。
スピーカー下部に詰めた、吸音材(緩衝材)の様子です。
この上に果物用の吸音材(緩衝材)を詰めました。
ダンホン45内部に入れた吸音材達です。
ダンホン45は、元の穴をSP端子板として塞ぎますので、スピーカーとしては、密閉型になります。
果物等の緩衝材です。
こちらは、紙製の緩衝材です。
確か、デジキーやマウザーに使われていたと思います。
こちらも緩衝材です。
粉にならないタイプのものです。
UKにオーダーした、barbourのPC用に使う、バックに入っていたものです。
使用したドライバー達です。
右から二番目のPROTOのナットドライバーは、表示は11/32ですが、実際には5/16でした。
左から二番目のXceliteのナットドライバーは、金属部分が少ない為、スピーカーの取付にはマグネットに引き込まれにくく便利です。
ダンホンを全てオープンするには、黒の樹脂製のネジを外します。
前回は樹脂のネジを外すのに、1円玉にウエスでしたが、このドライバーは、樹脂のネジにぴったりとフィットし、ネジをなめる心配がありません。
スピーカー端子板の取付。(裏側)
SP端子、圧着端子は、AMP 170781-1を使用。
こちらが表側。
ネジ8-32(7/8inch)→ 3204 → ダンホン → MDF → 3166 → NUT。
ALTEC 755E と使用ケーブル。
手持ちのメーカー不明、オレンジと黒のAWG18の撚線を使用。
スピーカーの取付。
ネジ8-32(1inch)→ 3204 → ダンホン → 755E → 3066 → NUT。
ケーブルの長さは、110cm。
圧着端子は、圧着後にちょこっとハンダ付け。
AWG18のケーブルは、こんな感じに少し撚ってみました。
755EのSP端子はプッシュ式です。
接続ケーブルは、12.5mm(1/2inch) を剥き、薄くハンダめっきしました。
こちらは、現行のダンホンです。
今回使用の、私が以前に入手したものは無地でした。
湿度の高い雨の日は、ダンホンの穴あけ、ヤスリ作業は控えた方が良いと感じました。湿度で切れ味がイマイチなのです。
スピーカーの取付穴が完成。
取付ネジ用、4mm x 4。奥に見える穴は、はじめから開いている、124mmの穴です。こちらは、スピーカー端子に利用します。
使用工具です。
ピンバイスドリル、M4の木工用ドリル、スポンジヤスリ(120~180番手)
いよいよ取付の為、ダンホン45を開けます。
開封は片側ずつ行います。同時に開けようとしますと、開けられません。スピーカー端子板の取付穴も 4mm x 4 です。もう少しです。ガンバレ! ガンバレ!
あっ、はやく作りますと、せっかくの楽しみが直ぐに終わってしまいます。ゆっくり! ゆっくり!
OLFA 908、157B、そしてコンパス。
ゆっくり、ゆっくり、丁寧に・・・。
ダンホンの厚さは、約10mmもありますので、908で少しずつ数周まわし、その後は157B カーブ用の刃を使用。908Bはセンターピンが太くずれやすいです。ダンホンには以前使用した189Bの方が良いでしょう。(但し189Bは、直径220mmまでです。いつかJensenの12inch用にと908Bを入手したのですが、イマイチでした。)
手持ちの1本しかない、8インチスピーカー達。
こちら2つは、Jensen製。
恐らく1950-70年代だと思われます。2種ともデッドストックの未使用品です。
8110 V 1673
220836
P8T45
C7658-2
220725
こちらは、型番からFender CHAMP等にも使用されたスピーカーだと思われます。
そして、ALTEC 755E。1968年の発売です。
メカニカル3way?
こちらもデッドストックの未使用品です。
2種のJensenと比較しますと、ずっしりと重たいです。
この時代のスピーカーはガスケットが前面にあり、取付はバッフルの後ろ側からです。さて今回は、どれを選ぶか悩んでいます。
今回使用したのは、向かって左側のパーツです。
元袋の表示は、BINDING POST MOUNTI SCB446257 20723 1 EACH DAAB0788PU128 C 02/89 何故か、ナットサイズ(8-32)が手持ちの標準サイズとスモールサイズの中間で、使用ナットドライバーは、5/16です。 (標準11/32、スモール1/4)
用途は不明ですが、27kΩのRがターミネイトされていてます。
これらは、ハンダ吸い取線で取り外します。
ドリルは13mmを使用。ピンバイスドリルの後で両側からこのドリルで少しずつ穴をあけていきます。
端子間0.75inch(19.05mm)。穴のサイズは0.5inch(12.7mm)。
端子を仮付けした様子です。