上から差し込める場合は、KTC製 MSR1A-12F ラチェットタイプが使えます。 他に角度がロックできるものもあります。

ASAHI製の軽量で短いタイプ LCWUシリーズもありますが、これでもぶつかる場合はやはり上の製品です。
更に、3mm以下の薄型タイプがあればよいのですが・・・
はじめまして、Showと申します。 このブログは、私の個人的なMini Tube Amp(真空管ミニアンプ)の製作やAudio,Musicに関する事を自分の思ったこと、感じたことを中心に書いたものです。また自分自身の備忘録にしています。 未熟の為、電気的、音楽的に間違ったことを書くことがあると思います。 また音楽、音質、機器のデザイン等に関することは、料理と同じように好みが多種存在すると思います。十人十色ではなく、一人で100色以上お持ちの方がいらっしゃると思っています。好きな方ほど、沢山のソースをいろいろな機器で楽しまれていらっしゃるのではないかと、勝手に思っています。 このブログの中心は製作に関することになると思いますが、大きなリスニングルームや製作ルームを持つことができないため、Mini Ampが中心になります。私の製作ペースはとてもslowで、「おもちゃ」のようなMini Ampばかりですが、いつか「自分らしい素敵なアンプ」が作れるようになりたいと思っています。よろしくお願いします。
上から差し込める場合は、KTC製 MSR1A-12F ラチェットタイプが使えます。 他に角度がロックできるものもあります。

ASAHI製の軽量で短いタイプ LCWUシリーズもありますが、これでもぶつかる場合はやはり上の製品です。
更に、3mm以下の薄型タイプがあればよいのですが・・・
2026-05-30 一部持参。
SP端子CP-226とRCAジャックAJ-320 (AMT)
US 8pin socket S-29E (AMT)
K-8075-6.1x2 T-10 F-4000-A L-590-4Px6 L-590-2P L-590-6P (SATO PARTS)
Input Pot RV24 B100k x2 HUM-B RA30 B100 x2 (TOCOS) 専用bracket x2 (SA)
インレットソケット RPE2006 (TDK-Lambada)
電源スイッチ S-1A (NKK)
ネオンブラケット RED (SEDECO)

穴位置を製図。
マスキングテープと鉛筆で位置決め
使用ねじ(4.2mm x 65mm)、4mm下穴用ドリルの刃、水準器を付けたドリル。
5つの穴を下穴用ドリルで天板を貫通
更に裏側からも下穴用ドリルで支柱を穴あけ。
使用ねじの長さが65mm、下穴はマスキングテープで55mmにマーク。
仮止めなので、穴あけは慎重に慎重に・・・
先ずはセンターから順番に木ねじで固定。
これで7枚(1枚が11mm)の支柱に5本のねじで固定される。
水準器を目安に垂直に穴あけが可能です。
(直径16mmの水準器を木工用ボンドで固定。 もう少し大きなサイズがあれば・・・)

天板と底板は、2枚を接着。
11mmのOSBを7枚接着しますと、実測で81mmになりました。
また、これから使用するドリルはユニックのダブルギアを使用し、上部に円形の水準器を付け、垂直に穴が開けられる様に工夫しました。
支柱と底板の接着。
支柱は、合計7枚で約80mm角になる予定です。(写真は、まだ4枚です。)
木工用ボンド(コニシ)は、こんな風に塗ってから、右手人差し指1本で広げます。小指、薬指、中指を握り、親指でしっかり押さえる感じにしますと、ボンドが他の指に付きません。
天板の接着に手持ちクランプを総動員。
ブルーの大きなクランプで、中央をクランプするつもりでしたが、フトコロが足りず、端しかクランプできません。まだまだ青いと実感です。
初めてのスピーカースタンド製作は、まだまだ先が長そうです。
クランプ位置をバランス良く少し変更しました。
今後の為、あと1つクランプ入手も検討します。
手持ちOSB端材が結構残っていて、いつも気になっていました。
先ずは、いつもの近所のホームセンターでカットをお願いしました。ここには超優秀なスタッフさんがいて、とても頼りになります。
天板 : 300 x 280 4枚
底板 : 350 x 300 4枚
支柱 : 400 x 80 14枚
OSBの厚さは約11mmです。
2台分 単位 mm です。
先ずは支柱になる 400 x 80 の板2枚をコニシボンドで接着し、クランプしました。支柱は、1台に7枚使用します。