2026年5月2日

スピーカースタンド製作 6



 穴位置を製図。


マスキングテープと鉛筆で位置決め 

使用ねじ(4.2mm x 65mm)、4mm下穴用ドリルの刃、水準器を付けたドリル。


5つの穴を下穴用ドリルで天板を貫通


位置決めの為、簡易固定してからひっくり返す 


更に裏側からも下穴用ドリルで支柱を穴あけ。

使用ねじの長さが65mm、下穴はマスキングテープで55mmにマーク。 

仮止めなので、穴あけは慎重に慎重に・・・ 

 

 念のため、慎重に天板を外し支柱の下穴位置を確認。
OSBの厚さ11mmの真ん中あたりになっていれば良しとします。 
 
 
 

先ずはセンターから順番に木ねじで固定。

これで7枚(1枚が11mm)の支柱に5本のねじで固定される。

 

水準器を目安に垂直に穴あけが可能です。

(直径16mmの水準器を木工用ボンドで固定。 もう少し大きなサイズがあれば・・・) 

 

 

 

2026年4月19日

スピーカースタンド製作 5 


天板と底板は、2枚を接着。






 支柱は、合計7枚を接着。

11mmのOSBを7枚接着しますと、実測で81mmになりました。

また、これから使用するドリルはユニックのダブルギアを使用し、上部に円形の水準器を付け、垂直に穴が開けられる様に工夫しました。

2026年4月1日

スピーカースタンド製作 4

支柱と底板の接着。 

支柱は、合計7枚で約80mm角になる予定です。(写真は、まだ4枚です。)


木工用ボンド(コニシ)は、こんな風に塗ってから、右手人差し指1本で広げます。小指、薬指、中指を握り、親指でしっかり押さえる感じにしますと、ボンドが他の指に付きません。



 底板は天板より、サイズを若干大きくしました。


2026年3月28日

スピーカースタンド製作 3

 

天板の接着に手持ちクランプを総動員。

ブルーの大きなクランプで、中央をクランプするつもりでしたが、フトコロが足りず、端しかクランプできません。まだまだ青いと実感です。

初めてのスピーカースタンド製作は、まだまだ先が長そうです。



クランプ位置をバランス良く少し変更しました。

今後の為、あと1つクランプ入手も検討します。


2026年3月27日

スピーカースタンド製作 2

手持ちOSB端材が結構残っていて、いつも気になっていました。

先ずは、いつもの近所のホームセンターでカットをお願いしました。ここには超優秀なスタッフさんがいて、とても頼りになります。

天板 : 300 x 280 4枚

底板 : 350 x 300 4枚

支柱 : 400 x 80    14枚

OSBの厚さは約11mmです。 

2台分 単位 mm です。

 



先ずは支柱になる 400 x 80 の板2枚をコニシボンドで接着し、クランプしました。支柱は、1台に7枚使用します。

 

2026年3月22日

スピーカースタンド製作 1

端材となり保管していたOSB材を使用し、スピーカースタンド製作の為、先ずは手持ちのスタンドサイズを計測してみました。

このスタンドは、数十年前に新品入手した、当時現行品で最初のHLconpact 専用です。SL6Sと18Tiに使用するため入手したものですが、ハーベスに未練があったからです。

天板 : W272 D286 H21.5 mm

次に支柱  :  W62.5 D101.5 H345 mm 正確には8角形で短い角が7mmです。

最後に底板ですが、テーパー状になっていて、上側  :  W318 D358 下側 : W330 D370  高さH24.5mm

全体の最大値 W330(正面) x D370 x H393mm




天板は、皿木ねじ4本(3.5mm x 37mm)



 底板は、同じサイズの皿木ねじが使用されていました。また安定の為、おそらく鉛と思われる板が貼られていました。

これを参考に、手持ち端材のOSBで汎用スタンドを製作しようと思います。

2026年3月12日

近未来の秋葉原、真空管事情を予測

 GZ32 ( MINIWATT GZ32 DARIO 5.6 )   GZ37 ( Mullard CV378 KB/DA )

 

秋葉原はアニメ、メイドカフェの街です。

残念ながら、電気の街の面影は既に殆どありません。

街には、たくさんのガチャガチャがあり、まもなく真空管入手もガチャガチャかもしれません・・・