2026年4月19日

スピーカースタンド 


天板と底板は、2枚を接着。






 支柱は、合計7枚を接着。

11mmのOSBを7枚接着しますと、実測で81mmになりました。

また、これから使用するドリルはユニックのダブルギアを使用し、上部に円形の水準器を付け、垂直に穴が開けられる様に工夫しました。

2026年4月1日

支柱と底板の接着

支柱は、合計7枚で約80mm角になる予定です。(写真は、まだ4枚です。)


木工用ボンド(コニシ)は、こんな風に塗ってから、右手人差し指1本で広げます。小指、薬指、中指を握り、親指でしっかり押さえる感じにしますと、ボンドが他の指に付きません。



 底板は天板より、サイズを若干大きくしました。


2026年3月28日

天板クランプ

 

天板の接着に手持ちクランプを総動員。

ブルーの大きなクランプで、中央をクランプするつもりでしたが、フトコロが足りず、端しかクランプできません。まだまだ青いと実感です。

初めてのスピーカースタンド製作は、まだまだ先が長そうです。



クランプ位置をバランス良く少し変更しました。

今後の為、あと1つクランプ入手も検討します。


2026年3月27日

手持ちOSBをカット

いつもの近所のホームセンターでカットをお願いしました。ここには超優秀なスタッフさんがいて、とても頼りになります。

天板 : 300 x 280 4枚

底板 : 350 x 300 4枚

支柱 : 400 x 80    14枚

OSBの厚さは約11mmです。 

2台分 単位 mm です。

 



先ずは支柱になる 400 x 80 の板2枚をコニシボンドで接着し、クランプしました。支柱は、1台に7枚使用します。

 

2026年3月22日

スピーカースタンド製作

端材となり保管していたOSB材を使用し、スピーカースタンド製作の為、先ずは手持ちのスタンドサイズを計測してみました。

このスタンドは、最初のHLconpact 専用です。

天板 : W272 D286 H21.5 mm

次に支柱  :  W62.5 D101.5 H345 mm 正確には8角形で短い角が7mmです。

最後に底板ですが、テーパー状になっていて、上側  :  W318 D358 下側 : W330 D370  高さH24.5mm

全体の最大値 W330(正面) x D370 x H393mm




天板は、皿木ねじ4本(3.5mm x 37mm)



 底板は、同じサイズの皿木ねじが使用されていました。また安定の為、おそらく鉛と思われる板が貼られていました。

これを参考に、手持ち端材のOSBで汎用スタンドを製作しようと思います。

2026年3月12日

近未来の秋葉原、真空管事情を予測

 GZ32 ( MINIWATT GZ32 DARIO 5.6 )   GZ37 ( Mullard CV378 KB/DA )

 

秋葉原はアニメ、メイドカフェの街です。

残念ながら、電気の街の面影は既に殆どありません。

街には、たくさんのガチャガチャがあり、まもなく真空管入手もガチャガチャかもしれません・・・



2025年11月10日

U-22 WHITE アンプユニット 02 備忘録

更にもう1台別のU-22 WHITE (203xx) アンプユニットを調査(片ch)(下側)

WHITE (203xx)  RCA-JACKがリベットを使用し、電源トランスも縦置きのモデルです。また、全面パネル面にある左右メーター感度調整は、ロータリースイッチではなく連続可変のPOTを使用。 アンプユニットはBLACK MODELに近いですが、全く同じではなさそうです。やはり製造時期で異なる製品が数種類存在すると推測します。

MT9Pシールド付きソケットは、全て白のタイト製。但し何故かシールドカバーが全て黒塗装EBY製 TS103U02(約H49.6mm)。

SATO PARTS製US8pinプラグはこのWHITE model も、6-7のみを単線でショート。

このWHITE (203xx) modelは、BLACK model 同様、アルミフレームに止めるM3ねじとナット(恐らくポリカーボネイト製)の使い方が、1mm程度の薄い赤茶のファイバーワッシャーを挟んでいます。樹脂ネジは1つが割れていました。この部分は、以前のWHITE(201xx)とは異なります。ナットは全てが外歯金属製ワッシャーを使用。こちらの45pinプラグインコネクター(リベット使用)のメーカー表記は目視では不明。

1つだけ補修しました ⇒ 既存部品は、赤茶のファイバーワッシャーのみ使用。ナイロンねじ(29344)、ナイロンナット(4688)、ファイバーワッシャー x2(3116)使用。


シールドカバーは、全て黒塗装EBY製 TS103U02。経年変化で塗装面にかなりのつぶつぶが発生。

真空管は、両側2本がECC83(12AX7) 、真ん中1本がECC82(12AU7)。


WHITE model

ケミコン

①ニッケミ製450V 47μF x 2ブロック (L60mm x Dia35mm) 1個

②ニッケミ製450V 22μF (L41mm x Dia22mm) 1個(黒色)

③ニッケミ製50V 47μF (L20mm x Dia10mm) 3個 


オイルコン

①ニッケミ製400V 0.047μF (L26mm x Dia10.5mm) 3個

②ニッケミ製400V 0.22μF (L31mm x Dia15mm) 2個 

③SEIDENSHA製WV1200 0.5μF (L68mm x Dia24.5mm) 1個(灰色)

 

マイカコンが3個 

①右上ECC83 V1のG1(2pin)から基板(2.7KΩ)へのケーブルとV1のK1(3pin)から基板(47KΩ)へのケーブル間 470J (47pF ±5%) (W8mm) ディプドマイカ (リップ) こちらも7紫が変色して周囲の抵抗と比べないとよくわかりません。測定で判明。 

②下一番右 ZEUS ML-2  0.00075μF (W16mm H16mm D6.2mm) 角型

②下右から二番目 ZEUS ML-2  0.0025μF(W16mm H16mm D6.2mm)  角型 

 




クリーム色の半固定potがあります。 ( Alps製 55Z-470KΩB )