フェアで入手した、B級品SAシャーシ。
標準パーツから、好みのパーツに変更するため、シャーシ加工をしました。
① Potは、アルプス仕様(直径8mm)のため、キットに使用されるコスモスは直径9mmにはやはり少し広げる必要があります。今回はAB製(3/8 inch)を使用するため、更に広げました。
② アース端子(SATO T-10)をHH.Smith 137に変更。M3から8-32に変更になるため、少し丸やすりで広げます。
RCA端子パーツ変更は、まだ未定です。

③ 16Ω端子増設。標準で未使用M3用の穴があり、これをリーマー(3-12mm)、半丸細目やすり、球やすりで広げます。 使用端子はPomona 3760 (5緑)。3760樹脂→3372→3142→シャーシ→3204→ステンワッシャー4x10→8-32標準サイズナット(変更)→AMP圧着端子(型番数量未定)→8-32標準サイズナット(変更)
Pomona 3760付属は、8-32スモールサイズナットと#8内歯ワッシャー。
まだ片chのみです。
スピーカー端子(黒)のオリジナルアースラインは、2Φ(約AWG12)のスズメッキ線。
使用したツール達です。
ブラシ、球やすり、オイル、リーマー(3~12Φ) 、中目丸やすり、細目半丸やすり2種、歯ブラシ、フルタオル etc
特に大きく広げたSP端子は、1.6tの鉄製シャーシのため、時間がかかりました。加工は、慎重、丁寧ゆっくりと行いましょう。加工後は錆防止のため、オイルで保護しました。塗装前に、エタノールで拭き取ります。念のため、加工により、アース端子穴とPot穴の塗装が剥がれた部分の導通を、マルチメーターで確認します。











