ラベル AMP(POWER UNIT) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル AMP(POWER UNIT) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月4日

電源ユニット 整流管ロードテスト


家宅捜索の結果、高圧ロードテストに使えそうな大型(60Wと78W)抵抗器2個発見。そしてシリーズ18KΩ(10KΩと8KΩ)で3種の整流素子をテストしてみました。

①  412A                         → 381V  (約21mA)
②  6754                          →  381V  (約21mA)
③  Silicon Diode 6754  →  384V  (約21mA) 

→ 何故かとても良く揃っています。特に③の結果は、チョット以外でした。




こちらの6754(Bendix)と412A(WE)は、ほぼ同規格の整流管です。

しかしながら、内部の作りは大きく異なります。Bendix社のHY-G-300シリーズは、航空機やミサイル搭載を想定した非常に頑丈な作りですので、一方のWE製が、とても簡素な作りに感じてしまいます。



 

そしてこちらは、General Instrument社、6754リプレース用途の9Pシリコンダイオードです。

こちらは、コリンズ516F2のリプレース用途(5R4、5U4)のシリコンダイオードと異なり、高い電圧が出てくることはありませんので、安心して使用できます。実は、今回のテストをするまでは、516F2同様に10~20%程度高い電圧が出ると長年思っていました。

こちらの情報によりますと、内部に300Ωの抵抗が2本入っているとのことです。

http://www.soundparts.jp/electrontubes/rectifiertubes/rectifiertubes.htm

2011年5月22日

電源ユニット配線終了

 

ブリーダー用抵抗を交換し、一部の圧着端子に熱収縮チューブを被せてみました。

これで無負荷時、スイッチオフ、1分後87V、2分後19Vになりました。
また、高圧部にダミー抵抗(実測76KΩ、10W) を接続しますと、411V(5.4mA)になり、パラ(38KΩ、20W)で抵抗を接続しますと、398V(10.5mA)になりました。
30mA程度まで試したかったのですが、なかなか適当な抵抗が見つかりません。
現在家宅捜索中です。



 

残りケーブル4本、コネクターへの配線の様子です。
端子がカップ型ではないので、ハンダ付けは細心の注意が必要です。



 


熱収縮チューブを被せて、コネクターの配線は完了です。

この収縮には、専用の ヒートガンを使用します。先端が細くなるアタッチメントを使用しますと、作業はとても早くて楽になり、周囲のパーツへのダメージも防げます。




 

そして最後に、ちょこっとケーブルタイを使い、ようやく配線が終了しました。

途中から、ポロック気取りで配線しました。しかし残念ながらスパイダーマンが作ったのではないかと思える程、悲しい「クモの巣」状態です。

「美しく乱れた配線」への道のりは、まだまだ、遠い彼方・・・です。


2011年5月19日

儀式

 

こちらは、電源ユニットのブリーダー用に使用する抵抗器です。

ケミコンの容量が大きく、620KΩ(実測660KΩ)から180KΩ(実測197KΩ)に変更することにしました。(AB製の実測数値は、まーこんなもんです。)

いつもながら、ウエス(使い古しのシャツを利用)で抵抗のリードを磨きます。
何度かウエスでしごきますと、右側の光った感じになります。同様にハンダも使用する部分をしごきますと、とても綺麗になります。そして最後にちょこっとアルコールで拭きます。こうすることにより「もしかしたら、見事なハンダ付けができるかもしれない」という気持ちになるのです。
まー「儀式」のようなものなのですが、相変わらず見事なハンダ付けとはほど遠く「ガックシ」の連続です。ごくまれに「おおっ」という感じになることもあるのですが、ごくまれに・・・です。

写真の抵抗器は2W型なので、チョット心配ですが、 電源単体でのテストの感電防止に必要なだけですので、まー大丈夫でしょう。普段は定格の20%程度で使用したいものです。(ちなみに、全く抵抗がないと、24時間後も250Vでした。)

2011年5月15日

もうあと少し。しかし・・・隙間が・・・。

 残るは、あとケーブル4本が、XLR(4P)コネクターに接続すれば完成です。

しかしながら、このシャーシの深さは38mmしかないため、このわずか4本のケーブルのコネクタまでのルートが切実な問題です。
これからなんとか隙間を探して、配線しなくてはなりません。
昔のHP等、優れた測定器内部電源は、ACとDCが実に巧みに分離整理されていて、とても良い見本でした。
今回の電源ユニットは、それとは程遠い幼稚なレイアウトで、配線もまるでクモの巣状態です。



 

低圧のパイ型フィルター回路に、コモンモード用チョーク(インダクター)を使用しました。 

L値は、シリーズ実測約34mHです。
チョークは、「CAUTIONのプレート取付ネジ(2-56)を利用し、セラミックのスタンドオフ、スペーサー、ワッシャー、シリコンゴム、木片等を駆使して、何とか固定しました。
(シリコンゴムシートがシャーシとチョーク間、シリコンリングが木片とチョーク間)
木片は偶然家にあったチーク材をカットし、角は指に巻きつけられる、とてもやわらかい布製サンドペーパーでRに仕上げました。


スナップインキャパシター接続の様子です。

スナップインキャパシターは、マイナス端子に棒形(丸棒)圧着端子を使用し、丸棒部分を90度曲げてから、R型圧着端子に接続しました。これでキャパシターは、シャーシにしっかりと固定され、ブラブラ状態でなくなりました。(写真のネジは、まだ仮止め状態です。)



そして再度、配線ミス等のチェックを十分に行った後、電源ケーブルを接続。
スイッチオン   「緊張の瞬間」です。
もしも、焦げ臭い、いーい香りがしてきた時は、直ぐにスイッチを切りましょう。

測定値は、無負荷で、高圧約430V、低圧約16V。
高圧はスイッチオフ、1分後257V、2分後157V、3分後97Vでした。チョークを出たところのキャパシター値が大きいため、もう少し小さい値のブリーダー抵抗に変更が必要です。
実際の電圧は、想定する負荷に相当するダミー抵抗を接続すると下がります。これから、ダミー抵抗を探すことにします。

あとケーブル4本!
「がんばれ! がんばれ!」

2011年5月8日

電源ユニット配線開始

 


ラインアンプ用の電源ユニットの配線を開始しました。

各パーツは、なんとか隙間に収まりそうです。ほとんどのケーブルは、比較的やわらかいAWG22の耐熱撚り線を使用しています。チョークを出たところのキャパシターは、スナップインタイプの青いものを選びましたが、もう少し太いしっかりしたケーブルで短く配線しないと、ブラブラして具合が良くありません。このキャパシターは、容量に比較して体積が小さいのですがちょっと重たいです。やはりPCB用途で、アキシャル型ではありませんので少し工夫が必要です。単線やAWG18 or 16程度の硬いテフロン線等に変更した方が良さそうです。

またトランスの取付ネジを利用し、セラミック製スタンドオフを使用してます。このスタンドオフと圧着端子の使用により、部品交換が簡単にできることが魅力です。このスタンドオフは、MILITARYやCOMMERCIAL用の規格物です。特に6-32のスレッドのものは、サイズが豊富にあり、今でも現行品です。オーディオでは使用されることが無い部品ですが、高圧を扱う送信機やリニヤアンプでは重要な絶縁体です。
これは私のやり方ですが、圧着端子は酸化防止の為、圧着後にフラックスをごく少量付けてからハンダをごく少量流し込んでいます。必ず先に圧着することが大切で、たとえ撚り線でも先にハンダメッキしてはいけません。

また先達の教えでは、製造から年月の経過したリテルやバスマンのフューズホルダーのラグは、相当な曲者とのことです。アルコールで拭いた程度では、綺麗なハンダ付けは無理です。番手の大きな紙やすりで少し磨き、特に中心部のラグは、少し大きめのハンダゴテと接触面積の大きなコテ先が必要です。私はこの部分だけの為に、通常とは別のハンダゴテとコテ先を用意しています。トランス等の大型の端子にも応用してます。

それにしても汚い配線です。最後に枝ぶりを整えれば少しはマシになるかもしれませんが、ハンダ付けも配線も一向に上手くなりません。
目標は「美しく乱れた配線」ですが、私には、多分・・・無理・・・です。

2011年4月11日

電源ユニットシャーシのクリア塗装

 
しばらく震災と原発で、とてもアンプ作りをする気にはなれませんでしたが、ようやく電源ユニットシャーシを、表面だけクリアで仕上げ塗装をしました。

今回の仕上げクリア塗装には、右側のアルミ用クリア塗料をプライマーなしで行いました。(この塗料のはく離は、ラッカー系のうすめ液で可能です。アルコールでは、はく離不可でした。)
この塗料の強度や経年変化は、やはり年月が経過してみないとわかりません。
以前からアルミ用スプレー塗料は気になっていたのですが、説明を読むと建築資材であるフェンス、ドア、サッシといった、どーも「アルマイト処理されたアルミ」が対象のような感じがしていました。未処理のアルミに対する密着力は、やはりイサムのエアーウレタン(2液アクリルウレンタン樹脂塗料)の方が上ではないかと思うのですが、このわずかな面積の塗装のために1本を使うのは、ちょっともったいない気がしましたので・・・。

左側は以前使用したクリア塗料ですが、こちらはアルコールで簡単にはがれてしまうことが判明しました。これでは、仕上用途に不向きです。
今回のシャーシは、油性極細赤マジック(マッキー)でラインを描く前に、この左側のクリア塗料を使うことで、ヘアラインのにじみを回避できました。そして更に作図完了後に再度クリア塗装を行いました。これにより全ての穴あけ後も、十分なラインが残っていました。
この処理をしない時は、加工時のオイルやスレ等で、穴あけ完了時には、油性マジックのラインが、かなり消えてしまいます。時々ですが、穴あけ加工途中で消えかかったラインを、再度描き直すこともありました。もちろん最終的にラインは全て拭き取るのですが、この左側の塗料は、アルコールで簡単に拭き取ることができて、この用途で使用するには、大変便利なことが判明しました。

何ごとも経験です。しかしながら、塗装は本当に難しいです。気温は15度以上、湿度が低く、風のない、良く晴れた日の日陰で行いましょう。そしてチリや埃にも十分に注意し、乾燥には1週間が必要です。

2011年2月27日

Switchcraft XLR 4P


今回使用する、丸型XLRの4Pです。
Mark Levinson JC-2の外部電源にこの角型が使用されていましたので、私も真似をするようになりました。ちなみにLNP-2は5Pです。

昔製作した電源には、ノイトリック製、角型XLRの4Pを使用しましたが、やはり丸型の方が私の好みです。使用ネジは、電源用IECコネクタと同様、ユニファイの5-40を使用します。

 
 

こちらは、端子側の様子です。
スイッチクラフト製の欠点はこの端子です。Male(オス)側は良いのですが、Female側はカップ型になっていませんので、接続の信頼性が少し劣る気がします。そして慎重なハンダ付けが必要です。




こちらは、NEUTRIK製の角型の小さいタイプです。
昔に入手した、まだSwiss製時代のものです。





こちらは、NEUTRIK製の角型の縦長タイプです。

こちらも昔に入手したSwiss製ですが、その後しばらくしてタックスヘイブンの隣国、リヒテンシュタインに移りました。




こちらは、NEUTRIK製の端子側の様子です。
どちらもFemaleタイプですが、端子はカップ型で、ハンダ付けの信頼性が高いと思います。

2011年2月19日

しまった! 入らない!

 

ラインアンプ用電源ユニットシャーシに、手持ちのパーツを並べて置いてみたのですが、どーも入りそうにありません。(汗)
今回は、製作に愛情が足りませんでした。
 「どーしよう、Andy」といった感じです。
これから隙間に入りそうな、小型のパーツを探さなくては・・・。

パーツには、熱を発するもの、熱を嫌うもの、そして大きさや形状もさまざまです。やはり、もう少し計画的に進めなければいけません。がんばって、3DのCADでも勉強しようか・・・。

2011年2月8日

シャーシ穴あけ終了

 

ようやくシャーシの穴あけが終わりました。
小さな2-56のネジを使用する4つの穴以外は、最初の下穴に直径1.5mmのドリルを使用します。そして2.5mm → 3.5mmと少しずつドリルで広げ、この後はリーマー(3-10mm用からスタート)を使用して、穴を更に広げていきます。
しかし最初のセンターポンチで、正確にセンターマークをすることはとても難しく、1.5mmの穴をあけた時点で、盛大にズレているのです。ここで慌てずに、極細丸ヤスリで修正します。
またリーマーで広げていく途中も、盛大にズレますので、半丸ヤスリ等でズレを修正していきます。そして全ての穴は、使用部品を現物合わせで行います。

使用部品のデータシートは、ネットで簡単に手に入りますので、良く使う部品は、事前にデータ収集し印刷したものをクリアファイルに入れ参照しています。




 

以前に、テクトロブルーのカラーのもので「Baby Amp」を作りましたが、今回のシャーシは未塗装のものです。
ラインアンプの色を決めてから、それに合わせて塗装する予定です。
またシャーシの深さが、約38mmしかありませんので、今回もパーツの選択に苦労しそうです。隙間にうまくパーツを配置できると良いのですが・・・。

2011年2月6日

電源ユニットシャーシ もう少し

 

ようやく電源トランスの穴あけが終わりました。
そして再び、部品を仮付けしてみました。



 

「あっ」ブリッジダイオードの取付穴を忘れていました。

2011年2月5日

電源ユニットシャーシ加工


 

電源トランス穴を加工途中の様子です。
リーマーで広げた後、シャーシを小さめのゴミ箱の上に置き、バリを細目のヤスリで綺麗に仕上げます。



 拡大しますとこんな感じで、こちら側はシャーシの裏側です。
左側の2つの穴が、仕上げが終わった状態です。もうあと少しで全ての部品が取付できます。

2011年1月24日

電源ユニットシャーシ

 

上空?からのレイアウトです。
チョーク、4pのXLR、ダミーチューブを付けたソケット等も置いてみました。





 こちらの電源スイッチが操作できる側を正面にすることにしました。
また設置スペースが狭い場合は、縦置きにすることも考慮しました。



 このレイアウトは、L型AC電源コードやL型XLRコネクタも、何れか一方なら使用できます。


そして電源トランスを置いてみました。

真空管の位置は、やはりもう少し右に寄せないとバランスが・・・。
電源を切るときに、熱くなった真空管に触れて手がやけどしないようにとの配慮でしたが、チョット離し過ぎました。

部品のレイアウトは、私にはとても難しいです。
レイアウトを構想(妄想)している時は、アンプ作りの中でも「とても楽しいひととき」なのですが、実際に出来上がると「ガックシ」の連続です。
電気的に良好な配置、操作性、実際の重量バランス、視覚的な重量バランス、美的バランスetc・・・。

 → 「まだまだ青い!」

パワートランス仕様  PRI : 117V 60CPS  SEC : 700V CT 35MA , 12.6V 1A , 6.3V 1A
チョークトランス仕様 4HY 0.04ADC 300 OHMS DCR   GE TF4RX04AJ


2011年1月9日

電源ユニットシャーシ IECコネクタ etc


 

AC電源コードは、昔はHEYCOのコードストッパーを使用し、ピッグテイルにしていたのですが、最近は、SwitchcraftのEACシリーズのコネクタを使用しています。
コネクタの穴加工には、ほんの少し内側にドリルで穴をあけ、間を丸ヤスリで切っていきます。もちろん糸鋸でもOKです。










 

角、半丸、丸ヤスリ等を駆使して少しずつ削り、最後は布製でとてもやわらかく指に巻きつけられる紙(布)ヤスリで行います。
もうあと少しでコーナーのRも綺麗に仕上がりそうです。

 


ちょっと部品を仮置きしてみました。
IECコネクタ用ネジは5-40、そして赤いCAUTIONのプレートには2-56を使用します。どちらもスタンダード(マイナス)ネジが私のお気に入りです。
IECコネクタの取付方向は、L型のACコードも使用出来る配置を考慮し決定します。
またこのLittelのフューズホルダーは文字部分が刻印になっていますので、白の刻印の部分はアクリルガッシュ等で簡単に色を変えることができます。1文字毎に色を変えてみよう、などと考えてみますと、とても楽しいパーツの一つだと感じます。

私は最近物忘れが多くなり、どうやって作ったのか忘れてしうことが多々あります。また部品箱の中には、忘れていたパーツを発見することが度々です。
後からこのブログを見れば思い出せるように、自分用に少し丁寧に経過を記録することにしました。



2010年12月25日

製作途中の電源ユニットシャーシ

現在製作途中のラインアンプ用電源ユニットのシャーシです。
工作は全てハンドツールで行いますので、あまり器用でない私は正確な穴あけはとても難しいと感じます。
例えば、真空管ソケットの穴を例にしますと、2つのネジ穴まで同時に最初にセンターポンチでマーキングしますと必ず失敗します。
まず真空管ソケット本体の大きな穴をあけます。穴はリーマーで少しずつ広げていくのですが、途中センターが少しずれてきますので、何度も丸や半丸ヤスリで修正します。そしてこの穴はソケット現物が入るギリギリの大きさにします。次にソケット現物をこの穴に入れ、ネジ穴の片方を正確にセンターポンチでマーキングし、ドリルで穴あけします。更にネジが入るギリギリのサイズまでドリルや丸ヤスリで仕上げます。次に再度ソケット現物を入れ、そのネジ穴に1つのネジ現物を入れてから、もう1つのネジ穴にセンターポンチでマーキングするようにします。また塗装をする場合は、最後に全ての穴を塗装の厚み分、極々僅かに広げる必要があります。
私の場合このような工程で作業をするのですが、それでも少し位置がズレてしまいます。もっと良い方法が他にあるのかもしれませんが、とにかくゆっくりと時間をかけて、慎重に、そして丁寧に・・・。
「がんばれ! がんばれ!」

2010年12月23日

シャーシの作図完成

赤の極細マジックでシャーシの作図が完成しました。薄くクリア塗装をしたので、ラインがにじむことなく仕上がりは良好です。
そして更に上からごく薄くクリア塗装を吹きました。こうすると加工時のオイルやスレで線が消える心配もなく、切り屑によるキズも少しは防げると思います。
これから穴あけを行いますが、常に現物合わせが基本です。素敵なビンテージパーツには加工精度が今一のものも数多くあります。私の場合、電動工具を使いませんのでお気に入りのハンドツール(センターポンチ、ハンドドリル、リーマー、ヤスリ等)でゆっくりと時間をかけて丁寧に慎重に行います。私はあまり器用ではないので、仕上がりは「そこそこ」で良いなどと思って行いますと、「底底」の悲しい結果になってしまいますので・・・。
まだまだ先は長そうですが、年末にゆっくりと穴あけを楽しむことにします。

2010年12月21日

ラインアンプ用電源ユニット製作を開始

 
昨年から考えていたラインアンプをようやく作りはじめました。今回電源部分は別ユニットにすることにしました。電源部のシャーシに現物のパーツを置いてレイアウトを決めるのですが、これが中々決まりません。
私の場合、毎回数ヶ月から1年以上もこのレイアウトが決まりません。つまり構想力が人一倍プアーなのです。

 
赤の油性マジックでシャーシに作図を開始しました。このPomonaのシャーシは、パネル表面が未処理の為、薄くクリア塗装をして油性マジックがヘアラインににじまないようにしました。
そして今回はデザインに失敗しないよう、Andyに製作を見守ってもらうことにしました。