2012年10月6日

音松アンプ、テストラン

完成した前面パネルからの様子です。

カラーは赤、グレー、白(クリーム)、黒。そうですMouton嬢のaudi quattroカラーです。(笑)
我ながら、デザイン、カラーリングにとっても古さを感じます。次回こそは、もう少し「グッとくるアンプ」に仕上げたいと毎回思うのですが・・・。残念ながら、どーもセンスがないようです・・・。「ガックシ!」


ジッポーライターとのサイズ比較です。

コンパクトなボディーですが、重量はそこそこで「電源スイッチを入れると、筐体手前が浮き上がる」ような悲しいことは決してありません。入出力ケーブルを付けても「後部が浮き上がる」こともないでしょう。据置型にする場合は、このあたりの塩梅が重要だと思います。


バックパネルは、黒に交換してみました。

後でまたシルバーに交換するかもしれません。



 Power CDを載せてみました。

こうすれば、「土地」がなくても置けます。 そしてまだ少し、後にも余裕があります。

PS Power CDの後部には、SCSIが付いています。


Powre CDを載せた前面からの様子です。



Power CDをパネル面に合わせた様子です。


Power CDを少し後にさげた様子です。


現在JBL 18Tiでテスト中です。

このスピーカーは、普段ダイナベクターSSP-2のリア用に使用しています。18Tiは、8Ω、89dBですが、結構よく鳴ります。とても9Vの006P電池で駆動しているとは思えません。
音質も私的には十分満足です。
まだ基板のGNDは、シャーシから浮いた状態です。電池も仮付け状態で、電源部の配線は完成していませんが、電源は24Vまで使用できますので、今後が楽しみです。Xがまもなく帰ってきますので、このキッチンカウンター横での音出しテストは、残念ながら今日で最後です。

このアンプ、河口湖のわんルームで使おうかとも思案中です。


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