2012年10月4日

音松アンプ、あと少し

後部の入出力、配線途中の様子です。

スピーカー端子には、AMPの圧着端子を使用しました。


前面パネル裏の様子です。

後は基板上の入出力のみです。


基板の取付けの様子です。

基板はタカチのT-600を、そして基板間に赤茶のファイバーワッシャーを使用しました。
このペテット(ボス)の両面テープは、非常に強力なので事前の位置ぎめがとても大切です。
何度も確認してから、紙をはがします。



こちらもペテット(ボス)の様子です。

私は偶然、1度でうまくいきましたが、 もし失敗していたら、中々はがれなくてきっと「泣きそー」になっていたと思います。


オペアンプを取り付けました。

よく見ると丸ピンソケットが、2段重ねになっています。
オペアンプの交換は、この丸ピンソケット間を外します。 これでオペアンプの足のダメージがなくなります。



いよいよ電池BOXとDC JACK 以外の配線が、完了しました。

この段階で、電池を仮付けし、テスト開始です。


後部の様子です。

予想通り、入力ケーブルがシャーシ左、出力ケーブルがシャーシ右の各溝にピッタリ収まりました。
そしてまだ基板のGNDは、シャーシから浮いた状態です。RCA(黒側)のコールドがハンダ付けしていないのは、ここからシャーシに落とすかもしれないからです。

あと少し「がんばれ! がんばれ!」


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